improves magazine
2017 vol.09

CONTENTS
02-
improvesファッションコラボ企画
improves × 濱本和真 [ダンサー]
11-
Coordination chosen by the model
MELTON WOOL COAT
13-
冬の重ね着スタイルどう作る?
How Do You Layered?
15-
彼女と選ぶ冬のデートスタイルコーデ
Winter Date Style
17-
Pick up Items
軽くて暖かいニットフリースアイテム
19-
improvesオリジナルアンダーウェアが新登場
UNDERWEAR produced by improves
21-
improvesで働く人に焦点をあてる
FOCUS
23-
カタログ撮影風景やオフショット公開
Shooting Landscapes
ストレッチナイロン中綿MA-1ジャケット 税込4,995円
マルチパターンスウェットジップパーカー 税込1,998円
ロング丈裾ラウンド長袖コットンクルーネックTシャツ 税込1,728円
カツラギストレッチスリムチノパン 税込1,998円
スリッポンスニーカー 税込2,997円

[ profile ]


濱本和真[ダンサー]。1983年9月30日生まれ。中学生からダンスに触れ15歳の時に初めてTRFのステージに立つ。17歳からサンリオピューロランド内でTRF SAMプロデュースのユニットに参加し、毎週末ショーに出演。その後SMAP、CHEMISTRY、鈴木亜美、m-floなどのMV、LIVEに出演し、振付も行う。現在は2009年より浜崎あゆみのLIVEにダンサー、振付師として同行し、その傍らミュージカルや舞台、CM、イベントの振付を行なっている。

twitter@kazumahamamoto
instagram@kazuma_hamamoto
BIGシルエットプルパーカー 税込1,998円
ストレッチクラッシュスキニーパンツ 税込2,997円






interview with kazuma hamamoto

 今回コラボ企画としてダンサーの濱本和真さんにご登場いただきインプローブスの商品を着ていただきました。普段ダンサーとして活躍される濱本さんの華麗な着こなし、ダンサーならではの表現力は必見です。今回の撮影を通して、普段のファッションについてや、撮影の感想など、インプローブス専属モデルのYUSUKEによる対談インタビューを行いました。
―普段ファッションで気にかけていることはありますか?
「窮屈なのが苦手なので、最近はゆったりしたものが多いですかね。試着の時に動いてみたりとかします(笑)」
―仕事とプライベートでファッションの違いはありますか?
「特に変わりはしないですね。ただ、昼間出かける時と夜出かける時は多少意識しているかもしれません。」
―買い物をする際、選ぶポイントや好きなカラー、こだわりなどはありますか?
「着心地が一番ですね。体にあっているかってことを大事にするので気付いたらいつも同じような服を買ってしまいます。色は黒が多いですかね。」
―好きなスタイルや参考にしている人・雑誌などがあれば教えてください。
「普段街を歩いてる人ですね。あ、あの人カッコいいみたいな。雑誌も、気になった時に買うくらいで同じ雑誌を買い続けることは最近無くなりました。」
―今回の撮影はいかがでしたか?
「緊張しました(笑)ただ、本当に現場の皆さんのおかげで最後にはリラックスしてできたと思います。ありがとうございました。最後には、またこういう機会があったら今度はこうしたいとか思えるようになりましたね。」
 今回のようなファッションの撮影は初めてとのことでしたが、初めてとは思えないほどカッコよく着こなしていただきました。improvesモデルとは違った雰囲気を楽しんでいただけましたでしょうか?濱本和真さんの今後の活躍にもぜひご期待ください!



寒くなるにつれて重ね着が多くなるこの季節。冬のレイヤードスタイルを作る上で気をつけたいのがシルエットや色使いの統一感。黒とデニムを使った汎用性の高いリアルコーデをカジュアルかつスタイリッシュに仕上げてみた。
[左]
シングル&ダブルメルトンチェスターコート 税込3,996円
ケーブル編みタートルネックニットセーター 税込2,997円
カツラギストレッチスリムチノパン 税込1,998円
[中]
ハニカムメッシュVネックニット 税込1,998円
ウエスタンカットデニムシャツ(中・右共通) 税込2,997円
スリムバイカーデニム 税込4,995円
[右]
メルトンラップコート 税込7,539円
ストレッチスリムデニム 税込4,995円


Winter Date Style



  今年のクリスマスには何を着て行こう。彼女とショッピングをしながら、クリスマスデート服を彼女に選んでもらうのもひとつの手。improvesの実店舗でクリスマスデート服を選んでみた。(model : Yusuke / Rumi photo : Ryosuke Tsujino)

improves店舗でショッピング!

彼女目線で選ぶデートコーデ普段自分で選ぶ服と、彼女が着て欲しいと思う服は一致するとは限らない。もちろん自分が好きなファッションを楽しむのが一番だがクリスマスや特別な日のデートは、彼女が理想とするファッションに身を包むのも悪くないだろう。自分では選ばないアイテムや、色が意外に似合ったり、新しい自分を発見できたりするかもしれない。コーデを選びながら、ショッピングデートも楽しもう。


女性からの好感度も抜群なシンプルなアイテムが豊富

店内にはアパレルはもちろん、バッグや靴、小物などもありトータルで揃えられる。着回しの効くシンプルなデザインが多く、シルエットがキレイに着られる細身のアイテムを多数展開。


Pick Up Items



  セットアップとしても使える、軽くて暖かいニットフリースアイテム。 保温性に優れたニットフリース生地を採用したジップパーカーとリブパンツ。暖かく、とても軽い素材なためリラックスした着心地が味わえる。裏地がフリース素材となっているため、表面が滑らかで、素肌に直接触れてもソフトな肌触り。パーカーとパンツに使用されているファスナーは、止水ファスナーと呼ばれる密閉性の高いファスナーを使用。アウトドア用品にも使用されるファスナーで、防水・防風性に優れ、わずかな隙間から水や、風が侵入しないよう工夫がされている。機能性豊かなニットフリースは、リラックスしたルームウェアとしてや、アクティブなシーンにも対応できる外着など様々な使い方ができる。セットアップとしてもオススメだが、パーカー、パンツで別々の着こなしも、もちろん可能。カラーは白黒のミックス調、ブラック、カモフラージュの3色展開。落ち着いた色味なので、ベーシックに取り入れやすく、コーデしやすいデザインに。improvesならではの、シルエットを重視した細身のサイジングも健在。機能性に優れたニットフリースアイテムをぜひ試してみて欲しい。

表生地はニット、裏地はフリースが一枚になったニットフリース生地。ニットの柔らかな表情と、フリースの滑らかで暖かい生地感の両方を  味わえる優れモノ。  



STAFF SNAP

01
Kazuhiro Nakamoto
グラフィックデザイナー
小柄な体型をカバーするショート丈のアウターとボトムスの丈感が好バランスな着こなしに。キャスケットやパンツのチェック柄など全体的にブリティッシュな雰囲気に仕上がっている。
メルトンウールショートPコート 税込2,997円
02
Makoto Tousue
マネージャー
ベージュとグレーの落ち着いた配色に、遊び心のあるカモフラ柄のキャップを投入させた大人のストリートスタイルの好例。ストリート感の強いアイテムの組み合わせながら、色味を抑えることで大人っぽくまとめられている。
メルトンスタジャン 税込7,539円
03
Tatsuya Hayashi
フォトグラファー兼デザイナー
ロング丈のラップコートがサマになっている高身長を活かしたこなれ感のあるスタイル。ハットの小物使いや、モノトーンでまとめることでモードな雰囲気を纏った洗練された仕上がりに。颯爽と羽織って出かける姿がスタイリッシュ。
メルトンラップコート 税込7,539円

FOCUS



  improvesで働く人にフォーカスをあてるコーナー。今回は取締役の平野洋介さんに登場していただきました。improvesのモノ作りの観点や、設立当初のお話などは必見。


商品で『安心感』を感じて、何度も来て頂ける事が服作りとしての目標

 インターネットが身近なものとして普及した現代では様々な『モノ』が溢れている。簡単に『モノ』が購入でき、登録した住所まで届けてもらえる。自分達が取り扱っているファッションも例外ではない。今後も想像がつかないスピードで便利さが加速していくだろう。それに伴い益々インターネットで購入する機会が増えるが、購入する『決め手』もシビアになっていく。
 自分は入社して12年目に突入するが入社当時は『購入する側(お客様)』も『販売する側(自分達)』もまだまだ利用者が少なくて目新しさであまり工夫する事もなく売れた。だが今はそうもいかない。目の肥えたお客様がシビアに様々な店舗からチョイスして購入しているからだ。
 購入する『決め手』は人それぞれで『価格』、『商品デザイン』、『サイズ感』、『カスタマーの対応』、『ページの見やすさ』等々、例を挙げたらきりがないが全てに言える事だが自分が購入する時に思う一番の決め手は『安心感』ではないかと思っている。実店舗で購入するのとは違い、インターネットは見えない相手から触れないモノを購入する訳だから、実店舗が多数ある様な一流ブランドは例外だが、まだ認知度の低い自分達の様なブランドは『安心感』なくして購入されるはずがない。まだまだ課題だらけではあるが、『improves』はその『安心感』を感じて頂ける様にセクション毎で常に意識し改善を繰り返している。
 一つの切り口として実際にモノに触れる事ができる実店舗は今後も全国に展開していく予定だ。自分は取締役であるが業務としては服作りをメインとして動いているので、その観点からすれば一回購入して頂くというのはゴールではなく逆にスタートラインに立ったばかりだと考えている。

『improves』の服を本当に気に入って頂いて、商品で『安心感』を感じて何度も来て頂ける事が服作りとしての本来の目標とするところではないかと思う。自分が実店舗で販売員をしていた時に『いくら売れた』よりも『また来たよ!』と商品を気に入って何度も来てもらった事に喜びを感じていた事が『原点』にあるのかもしれない。『improves』は様々な方に着て頂きたい事もあり、取引先の協力の下安く感じて頂けるのを前提に限界の価格帯に設定しているのだが、お客様の元に届いた時に『安くて悪い物』は論外、『安くて良い物』も当たり前、『こんなに良い物なのに安い』と安さのインパクトよりも良い物という事を先に感じて頂ける様な『安心感』を形にした服を作り、お届けできる様に『improves』というブランド、そして自分自身も成長し続けていきたいと思う。